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月に1、2度、生まれ育った大阪・帝塚山に戻っています。
久しぶりに子供頃よく自転車を乗り回して遊んでいた 住吉大社を訪れました。 ![]() 神馬は留守中でしたが、太鼓橋のある池では亀たちが 気持ちよさそうに泳いでいました。 昔と同じ風景と変わってしまった風景が、色々と目に 入ってきます。 今夜、ビルボード大阪でアーロン・ネヴィルを観ました。
日本では、10年ほど前に自動車のCMで「アヴェ・マリア」 が有名になり、カントリーなども独特のファルセット・ヴォイス で歌い上げるニュー・オーリンズのR&Bシンガー。 ![]() 1曲目のレナード・コーエンの"Bird On A Wire"、 アンコールに"Amazing Grace"など、地声とファルセット を巧みに歌い分ける独特の歌唱法には脱帽。 体全体を使って、様々な声を出してくる。 恐るべしシンガー、アーロン・ネヴィル。 彼の年齢を知って、さらに驚きました。 どう見ても71歳には見えない、体格と声、恐るべしアーロン・ ネヴィル。 大好きな歌、"Louisianna 1927"は歌わなかったものの、 とても楽しめたライヴでした! 先日の「ブルーグラス・ランブル Vol. 141」で、デビュー・アルバム、
「ショアー・トゥ・ショアー」から数曲、歌わせていただきました。 すでにYouTubeにアップされている"You Left Me To Cry" に続き、"No Mother Or Dad"と"Have You Come To Say Goodbye"がアップされましたので、ご覧ください。 "No Mother Or Dad" 「母の日」には悲しすぎる歌ですが、 こういうのもアリかと思います。 "Have Yo Come To Say Goodbye" ライヴの最後に、 「お別れ」を告げられるレスター・フラットやレッド・アレンが 歌った曲をお楽しみいただきました。 デビュー・アルバムから思い出の3曲でした! 今日は、講座が1本だけで比較的ゆっくりできたので
自宅でKazCampに向けて、久しぶりにバンジョーを 弾いていました。 ![]() KazCampの「稲葉ブラザーズ」では、バンジョーを 弾いてみようと考えています。 そろそろ、KazCampのための選曲もしなければ... ホームページ、ブログ用に「稲葉和裕ブルーグラス・キャンプ」
のタイムテーブルを作ってみました。 ![]() 出演バンドや時間帯をご確認ください。 オフィス・ホワイト・オークのホームページ、スケジュール、ニュー・ プロジェクトではより見易いPDFファイル版も掲載しています。 昨日、石橋・アビリーンにKazCampの最終打ち合わせに
行ってきました。 アビリーンのマスター、峰さんをはじめ、北摂アメリカン・ ミュージック・ソサエティーの皆さんのご協力もと、準備が 着々と進んでいて、安心しました。 週末のお天気も良さそうで、美しいブルーグラス・キャンプ になりそうです。 ![]() 昨日の打ち合わせで、皆様にお伝えする事柄は... ●夕食、夜食用のお弁当のご注文、ご宿泊の予約は事前に アビリーンまで。 (072)762-5353 ●お食事の持込OK、屋外所定の場所でのバーベキューOK ●生ビールの販売有り、ソフトドリンクは自動販売機でご購入 いただけます。 ●コンサート会場には、椅子がございます。 会場内は土足厳禁ですが、演奏者のみステージ上、および ステージ付近では靴を履いてご出演いただけます。 ●阪急「箕面」駅からタクシーで1000円程度でご来場いただ けます。お帰りもタクシーを呼ぶことができます。 ブルーグラス・ランブルをはじめ、名古屋からオール・ザット・ グラス、東京からジャジャバンド、和歌山からグラスホッパーズ、 奈良からディープサウス、神戸大学、大谷大学、稲葉ブラザーズ など京阪神から多くのバンドにご出演いただきます。 特に前売券は必要ありませんので、皆さん、どうぞ、ご参加ください! 26年前にリリースされたデビュー・アルバム、「ショアー・トゥ・
ショアー」が復刻された直後のブルーグラス・ランブルで、3曲、 同アルバムから懐かしい曲を歌いました。 LPの1曲目に入れたロンサム・パイン・フィドラーズの"You Left Me To Cry"を第1部の1曲目に歌わせていただきました。 ブルーグラスの「オールド・ファン」にはお馴染みのロンサム・ パイン・フィドラーズの懐かしい曲です。 こういう歌を歌うと、20年、30年前に戻ることができます。 音楽って、不思議なものですね... 五月晴れの日曜日の午後、ブルーグラスをたっぷり
お楽しみいただきました。 「母の日」にまつわる歌や、エディー・アーノルドのヒット・ ソングなどを織り混ぜてお届けしました。 ![]() ランディー・コットンのアール・スクラッグス・トリビュート では、"Earl's Breakdown"、"Randy Lynn Rag"、 "Foggy Mountain Breakdown"をお聴きいただき ました。 来週末、5月19日(土)、箕面の「稲葉和裕ブルーグラス・ キャンプ」でランブル、再び集結します! 明日の「ブルーグラス・ランブル Vol. 141」のカントリー・
レジェンドのコーナーでは、多くのヒットを放った名歌手、 エディー・アーノルド(1918-2008)をご紹介します。 ![]() また、ランディー・コットンによるアール・スクラッグス・トリ ビュートにもご期待ください。 明日、5月13日(日)ミスターケリーズにて午後1時開演 です! どうぞ、お誘い併せの上、ご来観ください。 1986年にレッド・クレイ・レコードからリリースされた私の記念
すべきデビュー・アルバム、「ショアー・トゥ・ショアー(Shore To Shore)」が、同社よりCDになって復刻されました。 サンフランシスコ・エリアからエド・ネフ(フィドル)とサンディー・ ロスマン(マンドリン)の二人をゲストに、当時のバンド・メイト であった赤木一孝氏(ギター)、今井達也氏(ベース)、佐藤 博之氏(ドブロ)にサポートしていただき、神戸でレコーディング しました。 ![]() このアルバムの中には、ほとんどバンジョーしか弾いていな かった20代半ばの稲葉和裕がいます。 初めてレコード盤に針を落とした時の感動を思い出しながら、 26年前の自分を聴いています。 5月13日(日)の「ブルーグラス・ランブル」で販売させていた だこうと思います。 稲葉和裕 「ショアー・トゥ・ショアー」(Shore To Shore) 価格 2,000円(税込) 1.You Left Me To Cry 2. Cry, Cry Darling 3. No Mother Or Dad 4. Kill The Shanghai Rooster (Instrumental) 5. All I Ever Loved Was You 6. My Lonley Heart 7. Picture On The Wall 8. My Brown-eyed Darling 9. Emotions 10. Arkansas Traveler (Instrumental) 11. Troubles Around My Door 12. God Put A Rainbow In The Cloud 13. Have You Come To Say Goodbye?
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