あるブルーグラス・シンガーのひとり言
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復帰

メイン・ギターが2日間手元を離れただけで、
何か違和感を感じていました。
ブリッジはすっかり修理されて、早速、今夜の
フォートワースのライヴから現場復帰しました。
手加減せずに弾けるのでストレスがなくなりました。

e0103024_0292770.jpg

今夜も東京からのお客さんに来ていただいたり、
最近、稲葉ミュージック周辺では関東と関西の
お客さんがコラボしてきてきるように感じます。
寒いなか、ご来観、どうも有り難うございました。

3月2日(日)の「カントリー・ミーツ・アイリッシュ」
コンサート(八尾プリズムホール)にむけて調整
していきたいと思います。

皆さん、お見舞い?お気遣い?どうも有り難う
ございました。
by kazalisaleo | 2008-02-29 00:35 | ひとり言 | Comments(0)

退院

無理をお願いして速攻でブリッジの修理を
していただき、本日、無事、退院となりました。

e0103024_17395747.jpg

ひどいところでは1ミリほどあった溝や、髪の毛
の太さくらいの割れも、跡形もなく修繕されました。
まるで新しいブリッジを付けたかのように綺麗に
仕上っています。

肝心の「音」も、前のままでした。

今夜は退院早々、フォートワースで復帰登板です。
by kazalisaleo | 2008-02-28 17:42 | ひとり言 | Comments(0)

代役

メイン・ギターの入院中は、ヘンダーソン・ギター
を弾いています。
ボディー・サイズは、やや小さめながら音質は
勝るとも劣らないギターです。

e0103024_234074.jpg

昨夜のライトゲージでのライヴ、そして、今夜の
ミュージック・ジャーニーと頑張ってくれています。

明晩のフォートワースも登板となるのでしょうか?
by kazalisaleo | 2008-02-27 23:13 | ひとり言 | Comments(0)

入院

1995年のロンサム・リヴァー・バンド来日時
にギタリスト、ティム・オースティン氏から譲り
受けた1956年製マーティンD-28をメインの
ギターとして使用していますが、ブリッジの
ピンホールに亀裂が入り、徐々に亀裂が長く
大きくなってきたので、今日、思い切って、
入院させることにしました。

e0103024_15314943.jpg

主治医と相談した結果、ブリッジ全体を取り
替えるのではなく(音が変わってしまう可能性
がある)、黒檀の薄い木片を亀裂に差し込ん
だり、黒檀の粉を接着剤と混ぜ合わせたもの
を塗りこんで亀裂の進行を抑える応急処理的
な方法を取ることにしました。

12~3年間このギターを弾いてきましたが、
今回が初めての入院となるタフな奴です。
by kazalisaleo | 2008-02-26 15:34 | ひとり言 | Comments(2)

非常事態

昨夜は遅くから雪が降り出したので、万が一
ということを懸念して車を川べりの平坦な道路
に駐車しておくことにしました。

夜中、雪が激しく降り続くとヤバイので、起床
まで夜中2回ほど起きて状況を確認するように
決めて眠りました。

午前3時-降雪はなく、薄っすらと雪に覆われた
庭を見て、今日のブルーグラス・ランブルに
行きつく手段を考えながら眠る。

午前5時-若干の降雪と2時間前よりも積雪は
増していましたが、「何とかなるか...」と思って、
また眠る。

午前6時30分-起床
コートを着込んで、川べりに停めた車と道路状況
を確認しに行く。
案の定、駐車場から川べりの道路に降りるドライヴ・
ウェーは雪で滑ります。

午前7時30分-車はすっぽり雪をかぶっていま
したが、道路はまだ何とか走れそうで、これ以上
降雪が激しくなってきたらアウトなので、いつも
よりも1時間早めに出発することにしました。

山を降りると、道路には雪はなく、かなり早いめ
に会場に到着しました。

e0103024_2163545.jpg

夕方、帰ってくると雪はすっかり溶けて、今朝の
非常事態が嘘のようでした。

時折、街中とは違う気象状況に驚かされます。
by kazalisaleo | 2008-02-24 21:09 | ひとり言 | Comments(0)

また前日

明日のブルーグラス・ランブルの選曲が
ようやく仕上がりました。
今回もライヴ1日前の提出となってしまい、
バンド・メンバーに迷惑をかけてしまいました。

e0103024_1151359.jpg

早くから着手すれば良いものの、切羽
詰らないとなかなかイメージが湧きません。
困ったものです...

そんな感じで練った選曲のライヴを明日、
ミノヤホール(午後1時開演)で開催します。
どうぞ、ご来観ください。

追伸-3月7日(金)JR西宮駅すぐのフレンテ
ホールで開催されますさくらFM開局10周年
記念コンサート「音楽と笑いに出会う街・西宮」
の入場整理券(無料)を、明日のブルーグラス・
ランブルの受付でお渡しする予定です。
by kazalisaleo | 2008-02-23 11:57 | ひとり言 | Comments(0)

春の兆し

厳しい寒さも一段落、久しぶりにメリッサを連れて散歩に出ました。
北山の川べりで大きなイノシシを発見。
メリッサ大興奮!
「リードがなければ、追いかけるのに...」というような鳴声を発していました。

e0103024_1752258.jpg

梅の芽が出だしています。
春は、そこまで来ているようです。
by kazalisaleo | 2008-02-22 17:08 | ひとり言 | Comments(0)

最近買った本

先日、東京に行く前にふと立ち寄った新大阪の本屋
で一冊の本が眼に飛び込んできました。

文庫本サイズの「マーティンD-28という伝説」(枻文庫)
という本で、私がメインで使っているマーティンD-28
のことについて詳細に書かれたマニア向けの本です。

e0103024_002826.jpg

マーティン社の創業からドレッドノート・スタイル・ギター
の進化の過程が細かく書かれていて、東京に着くまで
の数時間を楽しく読書で過ごすことができました。

「D-28」、奥行きの深い名器であることに違いない。

All about Martin D-28
「マーティンD-28という伝説」
枻(かい)文庫
ISBN4-87099-848-3
by kazalisaleo | 2008-02-21 23:59 | ひとり言 | Comments(2)

新世界

今日は、ジャズのライヴハウス、ミスター・ケリーズでの初めての
ライヴとなりました。
カントリーやブルーグラスのライヴハウスとは、やはり趣が違います。
壁にかかったアーティストたちの写真も違えば、ステージにピアノもあります。

e0103024_20512076.jpg

曲のカテゴリーを意識せずに、ゲストやバンド仲間とただ歌い、演奏するだけ。
歌いながら、こんなライヴをずっとしたかったのだと思いました。

ご来観いただきました皆さん、どうも有り難うございました。
by kazalisaleo | 2008-02-17 20:53 | ひとり言 | Comments(2)

偉業

ブルーグラス出身でカントリーのスター、そして
自身の「ヒルビリー・ロック」のスタイルを確立した
マーティー・ステュワート氏が、故レスター・フラット
のトレードマークとして知られる1950年製のマー
ティンD-28を2月13日、カントリー・ミュージック・
ホール・オブ・フェイムに寄贈したそうです。

e0103024_10124425.jpg

ステュワートは、幼少からフラットに目をかけられ、
フラットのバンド、ナッシュヴィル・グラスでデビュー
し、長年このギターを個人的に弾かせてもらって
いたという。
1979年のフラットの死後、娘さんから譲り受けた
歴史的なこの名器を寄贈したステュワート氏に
脱帽!

往年のスターたちのコレクターとして有名なステュ
ワートはこれ以外にも、親交の深かったジョニー&
ジューン・カーター・キャッシュの衣装や、ハンク・
ウイリアムズの衣装なども寄贈している。

なお、フラットは、このギターを1950年ウエスト・
ヴァージニア州チャールストンの質屋で115ドルで
購入したという。
その後、このギターでフラット&スクラッグスの
全盛期のレコーディングを残している。

すでにカントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイム
に飾られているジミー・ロジャーズのギター、メイベル・
カーターのL-5、ビル・モンローのF-5などと共に
来館者の眼を大いに楽しませてくれることでしょう。
by kazalisaleo | 2008-02-15 10:20 | ひとり言 | Comments(0)