あるブルーグラス・シンガーのひとり言
by kazalisaleo
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あった!

昨夜、大阪のある講座終了後、納涼カラオケ
大会が開かれました。
皆で、ジャンルにこだわらず、思い思いに好きな
曲を熱唱しました。

個人的に好きなアーティストの曲がどれくらい
カラオケに入っているのか調べてみました。
(これらは歌いませんでしたが)

e0103024_2162556.jpg

ビル・モンロー "Kentucky Waltz"
ジェニファー・ウォーンズ "Song of Bernadette"
ビリー・ヴェラ "At This Moment"

上記のごとく、各アーティスト、1曲ずつしか
ありませんでしたが、モンローの「ケンタッキー・
ワルツ」が1曲だけあったのには、嬉しいやら、
悲しいやら...
by kazalisaleo | 2008-07-30 02:21 | ひとり言 | Comments(4)

夜の訪問者

昨夜、帰宅すると、急に玄関でバタバタ
飛ぶ虫の大きな音。

大きな蜂かと身構えましたが、植木に
とまったところをよく見ると何とカブトムシ。

e0103024_11541979.jpg

しばらくして玄関に出ると、まだ、逃げず
にいたので虫かごに捕獲しました。

天然モノなので、元気がよく、プンプン
怒っています。

帰省中の子供たちが見ると、喜ぶだろう。

目神山では、たまに見かけるカブトムシ。
都会では、まず出会わない訪問者でした。
by kazalisaleo | 2008-07-29 11:56 | ひとり言 | Comments(5)

黒雲

今日の午後、突然、暗くなってきたかと思うと、ゴロゴロと
雷が鳴り、大雨と雷がもう1時間以上も続いています。

e0103024_1652234.jpg

雨が降り出す直前、大阪市内は太陽に照らされ、徐々に
黒い雨雲が忍び寄っていました。

今夜は、松原でのギター講座の8回目です。
あと、3回の講座で何とかギター弾き語りを身につけていた
だければと願っています。

雨が上がると、出発だ!
by kazalisaleo | 2008-07-28 16:08 | ひとり言 | Comments(0)

夏は暑い!

とは言うものの、連日、大変な暑さです。
家の中でもクーラーがないとキツイものがあります。

e0103024_21151543.jpg

今日、日曜日の午後は、さもお盆休みのような
暑さと静けさでした。
最近、弾けていなかったバンジョーをたくさん
弾きました。

明日からは、また、講座です。
週末は、宝塚ブルーグラス・フェスティバルに
参加します。
by kazalisaleo | 2008-07-27 21:17 | ひとり言 | Comments(0)

ある夏の夜のライヴ

今夜は、連日の暑さにもかかわらず、フォート
ワースにご来観いただきまして、どうも有り難う
ございました。

今夜は、「稲葉和裕ウイズ・フレンズ」、アコース
ティック・ヴァージョンのライヴで、普段、あまり
歌っていない曲などを選んでみました。

e0103024_152301.jpg

"Guess Things Happen That Way"、Oh,
Lonesome Me"、"Song For The Life"、
"I'm So Afraid Of Losing You Again"、
"Stand By Me"など、久しぶりの歌でした。

普段、あまり歌っていない曲を歌うのは
緊張しますが、逆に、うまくいった時は
達成感があり、スリル満点、なかなか良い
ものです。

なお、次回のフォートワースでのライヴは、
8月28日(木)です。

どうぞ、お楽しみに。
by kazalisaleo | 2008-07-25 01:58 | ひとり言 | Comments(2)

駆け足

今夜の「ミュージック・ジャーニー」では、普段
のライヴでは歌っていない歌を数曲披露しました。

e0103024_2313371.jpg

今夜で62回目の放送でしたが、毎回、緊張
の58分間で、一段落つくと大抵、約30分間
が経過していて、後半は時間が早く経ち、
特にラストの10分間はいつも駆け足でエン
ディングに近づきます。

ラストの曲を十分聴いていただけない場合
が多いかもしれません。

P.S. 今夜の番組の中でOak Ridge Boysの
「ジョーイ・何とか」さんの名前は、Joe
Bonsall(ジョー・ボンソール)でした。
ソニー・オズボーン氏は、彼のことを
"BanJoey Bonsall"と呼んでいます。
by kazalisaleo | 2008-07-23 23:09 | ひとり言 | Comments(4)

そよ風

今年も恒例となりました「宗右衛門町夏まつり」
に稲葉悦郎&和裕で出演しました。

私のソロで約20分間、稲葉悦郎&和裕で
約10分、親子3代共演で約15分間の計約
45分間のステージを無事に終了することが
できました。

e0103024_36105.jpg

約30年ほど前、40代後半の父と中学生の
私が梅田のバンジョー教室に通っていたこと
を思い出します。

音楽や文化が、親から子へ、子から孫へ
受け継がれていくのは、風が吹くように、
とても自然で無理なく伝っていくように感じます。

道頓堀川のそよ風を背中で受けながら、
ふとそんなことを考えていました。
by kazalisaleo | 2008-07-23 03:08 | ひとり言 | Comments(4)

演奏と映像

115回目のブルーグラス・ランブルは趣向
を変えて、第2部で5月末にアメリカで放送
された「ソング・オブ・ザ・マウンテンズ」の
映像をお楽しみいただきました。

e0103024_02987.jpg

プロジェクターに映し出された我々の映像
をドキドキしながら観賞しました。
演奏をしている訳でもないのに、汗をかいて
いました。

映像を観ながら、ワールド・インターナショナル・
ブルーグラス・バンドとして過ごした思い出
多き2週間を思い出していました。
by kazalisaleo | 2008-07-21 00:05 | ひとり言 | Comments(4)

今夜は、タイミングよく目神山から芦屋浜の花火大会を楽しむことが
できました。

e0103024_2351726.jpg

赤、黄、青、緑、紫などの綺麗な閃光が放たれた後、「ドーン」という
花火の音が目神山に遅れてこだまします。
異様な爆音に反応した近所の犬たちが、あちこちで吠えていました。

e0103024_2348595.jpg

一方、東の空高くで、雲に隠れた大きな月が、あきれたように下界の
お祭り騒ぎをそっと眺めているように見えました。
by kazalisaleo | 2008-07-20 00:00 | ひとり言 | Comments(0)

自己主張

マーティン・ギターの王道であるスタイル
D-28(写真左)とD-18(写真右)の両者
が並んでの2ショット。

e0103024_1424938.jpg

ローズウッドのD-28に対して、マホガニー
のD-18。
ボリューム満点のD-28に対して、音質に
こだわるD-18。
1956年製、52歳のD-28に対して、2000年製、
8歳のD-18。
枯れた音質に歴史を感じさせる外観の
D-28に対して、豊満な音量と輝く外観の
D-18。

両者を弾き比べると、人間同様、それぞれ
の個性があり、自己主張が異なります。

楽器を鳴らせる秘訣は...愛情をかけること。
by kazalisaleo | 2008-07-19 14:24 | ひとり言 | Comments(4)