あるブルーグラス・シンガーのひとり言
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<   2009年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧

雨の音

ようやく梅雨らしい天気になりました。
雨天が数日、続くようです。

e0103024_23525149.jpg

散歩に出れない犬たちのストレスがたまりそうです。
by kazalisaleo | 2009-06-30 00:05 | ひとり言 | Comments(2)

推理小説

今月のさくらFM音楽室「稲葉和裕のミュージック・
ジャーニー」で、あるリスナーさんから薦められた
小説、「ミス・リグビーの幸福」(片岡義男著・早川
書房)を早速、買ってみました。

e0103024_11142028.jpg

読書は苦手なのですが、幸いこの本は短篇集
なので読み易く、推薦いただいた2篇、「旅男たち
の唄」と「ムーヴィン・オン」はすぐに読み終えること
ができました。

カントリー・ソング、グランド・オール・オープリー、
南部の地名などの言葉にも興味がそそられ、
楽しく読ませていただきました。
筆者の何気ない事柄や空間の描写が、読者の
イメージを拡げてくれます。

書かれている歌詞の一節や短篇の題名が有名な
カントリー・ソングのそれと同じだったりもして、
なぜか読者の私は、筆者のことを色々と推理し
ながら読んでしまいます。
by kazalisaleo | 2009-06-29 11:20 | ひとり言 | Comments(2)

本物

今週、Kaz's Blogでご紹介しましたフォート
ワース・ジャンボリーの楽屋でのスナップ
写真は、すべて息子が撮影したものを使い
ました。

大人では撮らない、また、撮れないアングル
で、面白い写真を撮ってくれました。

e0103024_23452266.jpg

ただ、膨大な枚数のシャッターを切ったらしく、
編集作業にかなり時間がかかりました。

コンサート当日、彼にとってとても嬉ことが
ありました。

それは、ドラム奏者の地倶さんのご配慮で、
使わなくなった子供用のドラムセットを息子
に贈呈いただいたことでした。

e0103024_23445856.jpg

以前は、紙箱やクッキー缶などをドラムスに
見立てて叩いていた時もありましたが、今、
本物のドラムセットを前に、目を輝かせて
います!
by kazalisaleo | 2009-06-28 00:05 | ひとり言 | Comments(4)

思案

今回のフォートワース・ジャンボリーにブルーグラス・
ヤングスターズを起用するアイディアは、新鮮であり、
また同時にスリリングなことでした。
結果的には、すべてがうまくいき、良かったと思って
います。

実際のところは、選曲や曲順に苦労しました。
当日まで決心がつかず、リハーサルを終えてから
曲が確定したほどです。
(関係者の皆様にはご迷惑をおかけしました。)

e0103024_23581343.jpg

冒頭でハンク・ウイリアムズの名曲をソロで歌い、
ブルーグラス・ヤングスターズを呼び込み比較的
新しいブルーグラス・ソングでスタートし、女性ヴォ
ーカルでカーター・ファミリーの歌、それぞれの楽器
のテクニックと楽しさが表現できるインスト曲、そして、
ツイン・フィドルをフューチャーしたモンローの歌を
選びました。

I Can't Help It (If I'm Still In Love With You)
Old Home Place
Keep On The Sunny Side
Fireball [Instrumental]
Kentucky Waltz
My Rose Of Old Kentucky

楽屋でのリハーサル時には、ブルーグラス・ヤング
スターズの皆さんに細かいところまでリクエストを
出しましたが、本番のステージでは素晴らしい演奏
をしてくれました。

ブルーグラス・ランブルとは、また違った楽しさを
感じることができました!

P.S. YouTubeで当日の演奏が数曲、アップされて
いますのでご覧下さい。
オフィス・ホワイト・オークのウェブサイト<New Messages>
からお入りください。
by kazalisaleo | 2009-06-27 00:05 | ひとり言 | Comments(2)

全年齢対応型

文字通り、バンドの基、「ベース」は、どの
ジャンルの音楽でも最も大切な楽器です。

以前から、ブルーグラス・ランブル、フォート
ワースでのウイズ・フレンズなど度々、共演
していただいている秋山龍哉氏にそのバンド
の要を担当してもらいました。

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今回も、予想通り彼はうまく6名のミュージ
シャンをひとつに束ねてくれました。

彼には、ベースを弾くために来てもらった
のですが、結果的にはほとんどの時間を息子
の遊び相手になってもらっていたようです。

全年齢対応のマルチ・プレイヤー、秋山龍哉、
健在です。
by kazalisaleo | 2009-06-26 00:18 | ひとり言 | Comments(2)

愛情

バンジョーの今村日利氏は、今回のフォート
ワース・ジャンボリーに出演するためにコン
サートの前日に東京から車を運転して西宮に
戻ってきてくれました。

私よりもはるかに西宮市民歴の長い今村君は、
以前からブルーグラス・ランブルのランディー・
コットンのピンチ・ヒッターとして、また、
ブルーグラス・ヤングスターズ立ち上げから
のメンバーとして頑張ってくれています。

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今村君のバンジョーを聴く時、彼のブルーグラス
の理解と愛情は誰にも負けないことを感じます。

今年から生活の拠点を東京に移された今村君
とは、これから、銀座・ロッキートップで頻繁
に共演できそうな気がします。

東京での更なる活躍に期待しています!
by kazalisaleo | 2009-06-25 00:03 | ひとり言 | Comments(0)

The Sixth Child

北海道出身の星川太志氏のドブロ・ギターは、
ブルーグラス・ヤングスターズに不可欠な
存在になりました。

ドブロ・ギターは、ブルーグラスでは
第6本目の楽器として一般的に認識され
ていますが、昨今では、カントリー、
ブルーズ、ポピュラーなど、ジャンル
を超えて幅広く使用されるようになって
きました。

e0103024_1184654.jpg

ブルーグラス・ドブロを確立したアンクル・
ジョッシュのドライヴと、ドブロ・ギターの
可能性を大きく広げた超売れっ子ドブロ・
プレイヤー、ジェリー・ダグラスのテクニック
を兼ね備えた若手ドブロ奏者、星川君には
これからも目が離せませんよ!
by kazalisaleo | 2009-06-24 01:22 | ひとり言 | Comments(0)

紅一点

ブルーグラス・ヤングスターズに紅一点、
今春から社会人になられた冨田友里さん
に前回のライヴに引き続き参加いただき
ました。

冨田さんには、カントリーやブルーグラス
のルーツであるカーター・ファミリーの
"Keep On The Sunny Side"を歌って
いただきました。

大舞台での緊張も感じられず、頑張って
いただきました。

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マンドリンもクリアーなピッキングで、
音楽的にも視覚的にもバンドに大いに
貢献いただきました。

仕事をされながらも、今後も是非、ブルー
グラスを続けていただきたいと切に
願っています!
by kazalisaleo | 2009-06-23 01:03 | ひとり言 | Comments(2)

ツイン・フィドル

今週は、フォートワース・ジャンボリーでの
ブルーグラス・ヤングスターズについて思い
ついたことを記したいと思います。

e0103024_9552492.jpg

今回のブルーグラス・ヤングスターズでは
初めて、ビル・モンローがこよなく愛した
複数のフィドル編成、ツイン・フィドルを
起用しました。

二人のフィドラーが、アドリブで弾くの
ではなく、ある程度決められたことを弾く
ことにより、アンサンブルが美しく、また、
二つのフィドルによって重厚なサウンドが
得られました。

e0103024_954159.jpg

今回のブルーグラス・ヤングスターズの特徴
のひとつは、坂井史郎氏と小野健児氏のツイン・
フィドルにありました。

アンサンブルをリードした坂井君、足の捻挫
にもめげず参加してくれた現役大学生の小野君、
お疲れ様でした!
by kazalisaleo | 2009-06-22 09:59 | ひとり言 | Comments(2)

花束

お客様にとっても、出演者にとっても長丁場の
コンサート、第8回フォートワース・ジャンボリー
が本日、無事に終了しました。

午前11時半に会場入りし、正午過ぎにサウンド・
チェック、メンバーが全員集まった午後2時過ぎ
からバンド・リハーサル、そして、長い休憩時間
を各自の方法で過ごし、午後7時前から新しい
コンセプト・バンド、ブルーグラス・ヤングスターズ
のステージとなりました。

e0103024_21783.jpg

演奏終了後、ファンの皆様からメンバー全員に
綺麗な花束をいただきました。

皆様の気持ちの入った花束、メンバーも、私も、
とても嬉しい気持ちで持ち帰らせていただきました。

ご声援、どうも有り難うございました!
by kazalisaleo | 2009-06-21 23:59 | ひとり言 | Comments(3)