あるブルーグラス・シンガーのひとり言
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<   2011年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧

春の展覧会

春休みということで、こどもや学生の姿を
よく見かけます。

先日、終業式を終えた小学2年生の息子が、
今年度の作品を数点、持ち帰りました。

e0103024_14254444.jpg

迫力のあるこの版画は、背番号「48」を
つけた本人が長打を放っているところを
イメージしているのでしょうか?

背番号が描かれているのは、本人にとって
大きな意味があるのだと思います。

その「48」が反対になってしまったこと
には、刷ってから気づいたそうです。

e0103024_1426417.jpg

海の中の光景かと思いましたが、作者から
空と花と蜂だと説明を受けて、納得。

恥ずかしさを隠すためか、「この配色は
『補色』といって、目がチカチカするほど
インパクトがある色使いなんやで」とまるで
美術評論家のようなコメントをしてしまい
ました。
by kazalisaleo | 2011-03-31 14:33 | ひとり言 | Comments(3)

石橋を渡る 後編

昨年のフォートワース・ジャンボリーの会場で
お会いした「アビリーン」のマスターに、「一度、
行きます、行きます」と言いながら、なかなか
タイミングが合わずに、昨夜、やっと約束を
果たすことができました。

「ふじさわ」から徒歩でほんの数分、「狭い」
とは聞いていたものの、やはり狭いお店でした。
しかし、連日、お客さんで賑わっているらしく、
近じか壁をぶち抜いてスペースを拡張される
予定とか。

このお店の凄いところは、カントリーとブルー
グラスが自然に共存しているところで、BGM
にかかるブルーグラスは聞いたことがないほど
ローカルなバンドの演奏で、逆に新鮮さを感じ
ました。

e0103024_1126866.jpg

店内に吊るされたバンジョーを弾いたり、
ギターを弾いたり、立ち呑み屋の大将が
合流したり、時間があっという間に過ぎ
ました。

パソコンで最終連絡電車を検索いただき、
午後11時29分の「石橋」駅発の阪急電車
に乗り込み、「甲陽園」駅に無事帰還した
時には、日付が替わっていました。

なかなか味わいのある町、石橋への久しぶり
の訪問でした。
by kazalisaleo | 2011-03-30 11:39 | ひとり言 | Comments(4)

石橋を渡る 前編

日本には立ち呑み屋は無数にあれど、カントリーがかかる
店はまず、ないのでは...

ところが、阪急宝塚線「石橋」駅西出口を出たところにある
立ち呑み屋、「ふじさわ」では、いとも自然に、そして、強制的
に私のアルバム、「ティアドロップ・オン・ナ・ローズ」がエンド
レスでかかっているではありませんか!

e0103024_140225.jpg

ビールのつまみに、数種類の串焼き、おでん、湯豆腐などを
美味しくいただきました。

この小さなスペースは、まさに会社帰りのサラリーマンたちの
憩いの場であり、一方、バディー・スパイカーのフィドルとボブ・
ムーアのベース、そして、私のヴォーカルがいかに日本の
サラリーマンたちの心に作用しているかを興味深く観察できる
貴重な立ち呑み屋さんに違いないと感じました。

しかし、ここは立ち呑み屋さん、作用の度合いはどうでも良い
ことで、お客は皆、機嫌よく呑み、お店を後にしていました。

久しぶりに自分のCDをゆっくり(少なくても2回転)聴いて、
さあ、石橋でもう一軒...
(つづく)
by kazalisaleo | 2011-03-30 01:46 | ひとり言 | Comments(7)

祈り

2年ぶりにレオン・ラッセルを聴けると
楽しみにしていましたが、震災の影響で
来日がキャンセルになってしまいました。

外国人アーティストの来日が、相次いで
キャンセルされているようです。

e0103024_12304211.jpg

コンサートは残念ですが、もっと大変な
ことがたくさん聞こえてきます。

平穏な時が一日も早く戻ることを祈らず
にはいられません。
by kazalisaleo | 2011-03-29 12:30 | ひとり言 | Comments(0)

悩む一週間

4月3日(日)に神戸酒心館で開催されるコンサート、
「アメリカン・ミュージック・ジャーニー in 酒蔵
Vol. 15」が近づき、あれこれ迷いながら選曲して
います。

今回のコンサートのテーマが、「オープリーのスター
たち 今昔」ということで、どのスターたちの、
どの曲を披露できるのか考えています。

e0103024_12272746.jpg

本当に多くのスターたちが在籍した、また、
在籍しているグランド・オール・オープリー
の世界。

その一端をご紹介するべく前日まで悩み
たいと思います。

4月3日(日)「アメリカン・ミュージック・
ジャーニー in 酒蔵 Vol. 15」

開場 午後2時30分 開演 午後3時
神戸酒心館
■チケット 前売 3,500円 (当日4,000円)
■出演
稲葉和裕&レインボー・ヴァレー・カントリー・バンド
稲葉和裕(ヴォーカル、ギター、バンジョー)
蔦川 元(フィドル、ギター)、石平祐二(ベース)
地倶清嗣(ドラムス)、天野英慈(スティール・ギター)

是非、ご来観ください!
by kazalisaleo | 2011-03-28 12:32 | ひとり言 | Comments(0)

古都西宮

昨日の昼頃、夙川と国道2号線の交差点
の信号待ちで、人力車を見かけました。

京都や奈良なら分かりますが、西宮で
人力車とは...

e0103024_14214143.jpg

夙川がさくらの花でで賑わう頃、風情が
あって良いかもしれません。

(交差点の向こう側にカメラを手にした
関係者風の人がいましたので、多分、
撮影を目的にされていたのだと推測します。)
by kazalisaleo | 2011-03-27 14:24 | ひとり言 | Comments(2)

一人ニ唱

昨夜のソロ・ライヴで、お客様に選んでいただいた「出たと
リクエスト」の一場面が、YouTubeにアップされています。

"A Beautiful Life"...通常はクワルテット(四重唱)で歌う
曲ですが、ソロ・ライヴということで、初めてベース・ヴォーカル
を披露することになりました。



本当に「ソロ・ライヴ」、何が起こるか分かりません!
by kazalisaleo | 2011-03-25 10:38 | ひとり言 | Comments(0)

出たとこ勝負

今夜のフォートワースでの「稲葉和裕ソロ・
ライヴ」の第1セットは、'80年代にメインで
使っていました手書きのブルーグラス・
ソングブックの中から歌わせていただき
ました。

e0103024_027274.jpg

お客様に無作為にページをめくっていただき、
開いたページの歌を私が歌うという、今日
思いついた新企画。

ソロの弾き語りには合わない(ような気がする)
歌、久しぶりの歌、こてこてのブルーグラス・
ソングなど、スリリングでとてもユニークな
セットになりました。

e0103024_0273330.jpg

"Let Those Brown Eyes Smile At Me"、
"Live And Let Live"、"If I Should
Wander Back Tonight"、"Six White Horses"、
"If I Lose"、"A Beautiful Life"、"Through
The Bottom Of The Glass"などが、突然、
登場することになりました。

特に、ブルーグラスのゴスペルで有名な
"A Beautiful Life"では、一人二役ならぬ、
一人二唱に挑戦することになりました。

3月の末にしては冷え込みの厳しい夜に
なりましたが、ご来観いただきました
皆様、どうも有り難うございました!
by kazalisaleo | 2011-03-25 00:27 | ひとり言 | Comments(0)

英国王のスピーチ

何人かの方々に薦められ、イギリス映画、
「英国王のスピーチ」("King's Speech")
を観てきました。

幼少時kから、吃音に悩まされ、内気な
性格となったジョージ6世が、兄の王位
放棄のためにハンディキャップを克服して、
真の国王となるまでを描いた物語。

e0103024_1465759.jpg

王族と平民の関係が徐々に変化して友情が
芽生える、心打たれる感動作です。

近年、ほとんどどんな映画にも多用される
CGが使われず、撮影の綺麗な落ち着いた
作品です。

今年の第83回アカデミー賞で独占4冠
(作品賞、主演男優賞、脚本賞、監督賞)
を獲得したことにもうなずける名作です。

お奨めです!
by kazalisaleo | 2011-03-24 14:09 | ひとり言 | Comments(2)

曲選び

今夜は、さくらFM「稲葉和裕のミュージック・
ジャーニー」の生放送で、緊張の1時間を
過ごしました。

生放送の1時間は、私にとって、一ヶ月で
一番短い1時間。

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今回の番組のコンセプトに合わせて、数日前
から選び出したCD音源と、昨日から選び始め
た弾き語りの歌を交互に構成しました。

今夜のギターは、ローテーションによりヘンダーソン
000-42が出動しました。

(今夜のプレイリストは、オフィス・ホワイト・
オークのホームページで、Artist>稲葉和裕>
ミュージック・ジャーニーでご参照ください。)
by kazalisaleo | 2011-03-23 23:28 | ひとり言 | Comments(0)