あるブルーグラス・シンガーのひとり言
by kazalisaleo
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<   2012年 02月 ( 38 )   > この月の画像一覧

ケース再生

約一週間前に我が家に突然現れたボールド
ウィン・バンジョーのケースは、1960年代
後半の純正ケースで味があります。

e0103024_1871825.jpg

しかし、残念ながら、ケースとバンジョー
本体との寸法がきちんと合っていなく、
楽器がケースの中でゴソゴソ動いて使えない
ので、ずっと思案していました。

閏年の水曜日ということで、今日は講座も
レッスンもない日だったので、三宮の東急
ハンズの資材売り場にスポンジを探しに
行くことにしました。

ちょうど良さそうな分厚めのスポンジを
手に入れ、自宅に戻り、早速、作業開始。

e0103024_1862747.jpg

型紙を作るのは邪魔くさいので、スポンジ
の上にリゾネイターを置いて、目見当で
カッターで裁断し、ケースの上蓋にはめ
込む作戦。

切りすぎるとパーなので、慎重に切りながら
数回、ケースに当ててサイズを確認しながら、
何とか無事、裁断終了。

上蓋を下ろすと、スポンジが厚すぎて、
ケースが全く閉まりません!

薄いスポンジを買えば良かったのですが、
薄すぎたら用をなさないので、厚めのそれ
を買ったのが失敗だったか...

e0103024_1865493.jpg

苦労して、厚めのスポンジをカッターで
二枚に下ろし、再度、ケースにはめて再
トライ。

今度は、ちゃんと上蓋が閉まり、中の
バンジョーもゴソゴソしなくなりました。

e0103024_189466.jpg

これで年代物のケースが再び、活躍できる
ようになりました。
by kazalisaleo | 2012-02-29 18:15 | ひとり言 | Comments(0)

そわそわ 生き生き

最近は、比較的無断外出が減り、番犬業を真面目
にしてくれているメリッサを久しぶりに午後の散歩
に連れ出しました。

e0103024_2349655.jpg

散歩に行くことが決まった時のメリッサは、鼻を鳴らし
て嬉しそうにそわそわします。

そして、散歩している時のメリッサは、一番生き生き
とした表情をしています。
by kazalisaleo | 2012-02-28 23:49 | ひとり言 | Comments(0)

黒いダイアモンド

アメリカ南部で「黒いダイアモンド」は、石炭を意味します。

山深いウエスト・ヴァージニアで炭鉱夫の経験もあった
バンジョー奏者、故ドン・ストーヴァーのナンバーをソロ・
バンジョーで聴いていただきました。



高校生の時、この曲を何とか弾けるようになった時の嬉しさは、
今でも覚えています。

まるで天下を取ったような気分でした!
by kazalisaleo | 2012-02-25 00:38 | ひとり言 | Comments(2)

"I Will Always Love You"

2月11日に48歳の若さで急逝し、世界中を驚かせたホイットニー・
ヒューストンのあたり曲、"I Will Always Love You"を
ホイットニー・ヒューストンを偲んで、そして、作者、ドリー・パートン
に敬意を表して、歌わせていただきました。



ライヴやコンサートで、まだ歌ったことのない一曲でした。
こんなタイミングで歌うことになるとは...

謹んでご冥福をお祈りします。
by kazalisaleo | 2012-02-25 00:20 | ひとり言 | Comments(2)

"Katy Hill"

訪問者には、家に来たとたんにライヴで頑張っていただきました。

まだストラップも付けていない状態で、膝の上に乗せたバンジョー
が滑りそうで気を遣いました。



曲は、古いフィドル・チューン、"Katy Hill"です。
by kazalisaleo | 2012-02-25 00:10 | ひとり言 | Comments(0)

訪問者の正体

新しい訪問者の正体は、1968~1969年製
のボールドウィンStyle Dというバンジョーです。

e0103024_1041753.jpg

1960年代後半から1970年代にかけて、
ボビー・トンプソン、ジャック・ヒックス、
ヴィック・ジョーダン、ラリー・マックニーリーら
主にメロディックな奏法を得意とするミュージ
シャンたちに好まれた楽器です。

e0103024_10414554.jpg

偉大なスタジオ・ミュージシャンだったボビー・
トンプソン(1937-2005)は生涯、ボードウィン
を弾き続けましたが、残念ながら他のミュージ
シャンたちはほとんど他メーカーのバンジョー
に移行していきました。

e0103024_10423063.jpg

家に着いたとたん、ちょうどフォートワース
でのソロ・ライヴがあったので、その力量を
発揮してもらいました。

ボールドウィン独特の華麗な音の立ち上がり
を披露してくれました。
by kazalisaleo | 2012-02-24 10:44 | ひとり言 | Comments(2)

訪問者

最近、我が家に楽器がどこからともなくやってきます。

雨が上がったお昼頃、古そうなバンジョーが、よいしょ
よいしょと坂を上っていました。

e0103024_09535.jpg

我が家にどうして来たのかと尋ねると、「ホームページで
見ました」と答えました。

いばらく居座りそうな気配です...
by kazalisaleo | 2012-02-23 23:54 | ひとり言 | Comments(0)

空欄

月に一度のさくらFM「稲葉和裕のミュージック・ジャーニー」
の選曲作業は、通常、自宅を出るまでには決まっているもの
ですが、今夜は違いました!

番組でかけるCDの選曲は何とか完了していましたが、6曲
ほどの弾き語り曲が空欄のままスタジオ入りしてしまいました。

e0103024_2383631.jpg

番組が始まる数分前に弾き語りの1曲目、"East Bound
Freight Train"が決まりました。

あとは、CDを聴いていただいていただいている間にゴソゴソ...

e0103024_2385844.jpg

前後の曲や話題に何とか結びつけながら、主にカントリー・
ソングの歌詞が詰まったブリーフケースから選んでみました。

e0103024_2394827.jpg

スリルある58分間でした。

番組の詳細は、オフィス・ホワイト・オークのホームページ
ご参照ください。
by kazalisaleo | 2012-02-22 23:12 | ひとり言 | Comments(0)

友 遠方より来る

NHK文化センターの梅田教室で課題曲、
"Release Me"を歌っていると、東京の
「ある受講生」(写真中央)がアメリカ
のお友達を連れて、突然、見学に来られ
ました。

e0103024_23281267.jpg

講座が終わってから限られた時間でしたが、
焼き鳥屋で急ピッチで飲みました。

予定が入っていたので、午後7時に"Release Me"
していただきましたが、神出鬼没の「ある受講生」、
次回はどこに現れるか...
by kazalisaleo | 2012-02-21 23:28 | ひとり言 | Comments(0)

暖かい友情

2月19日、ヴァージニア州ロアノークで、癌で闘病中のハーシャル・
サイズモアと奥さんのジョイスさんのためのベネフィット・コンサート
が開催されました。

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緻密で味わい深いマンドリンで多くのマンドリン奏者に影響を
与えたハーシャルは、1970年代にシェナンドア・カッタップスで
活躍後、1978~79年にデル・マッカリーのディキシー・パルズ
に所属し、来日公演も果たしました。
(写真左から、ソニー・ミラー、デル・マッカリー、ディック・スミス、
ハーシャル・サイズモア、ジェリー・マッカリー)

大阪公演、そして、京都のホンキートンクでのライヴに足を運んだ
ことを思い出します。

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また、1993年にレコーディングした私のアルバム、「ゴーイン・
アクロス・ザ・シィー」では、マンドリンとテナー・ヴォーカルをお願い
して、彼の素晴らしいマンドリンはもとより、その親切で紳士的な
態度に感銘を受けたことをまるで昨日のことのように鮮明に覚えて
います。

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今回のベネフィット・コンサートでは70年代後半にいっしょに演奏
したデル・マッカリーと弟のジェリー、そして、バンジョーのディック・
スミスが30数年ぶりにリユニオンを果たしました。
(残念ながら、当時のフィドラー、ソニー・ミラーはすでに他界されて
います。)

当日は、雪で大変な日だったようですが、ブルーグラス界の暖かい
友情が実を結んだこの貴重なコンサートを体感した観衆はきっと
大満足されたと思います。

サイズモアご夫妻の一日も早いご快復をお祈りしています。
by kazalisaleo | 2012-02-21 12:16 | ひとり言 | Comments(2)