あるブルーグラス・シンガーのひとり言
by kazalisaleo
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1934年のギブソン社カタログ

1934年のギブソン社のカタログ(レプリカ)を開くと
当時のギブソン社のギター、マンドリン、バンジョー、
ウクレレなどのラインアップを確認することができます。

e0103024_21312747.jpg

楽器は、イラストで描かれ、材質やスペックが明記され、
当時それらの楽器を使用していた花形スターたちの
写真もちりばめられています。

e0103024_21314573.jpg

ジャズ・ギターの母体となるギブソン社のフラッグシップ
モデル、L-5の宣伝文句には、「ギターの中のギター」
「その品質はダイアモンドのように輝く」、「どこで演奏
されようとも、それはL-5」、「L-5、黄金の品質のシンボル」
などと記されています。

当時、このギターの価格は275ドル、そしてケースは
27ドルと記されています。

1934年は、特にギターやバンジョーの名器が生産された
年でした。
by kazalisaleo | 2010-10-21 21:36 | ひとり言 | Comments(4)
Commented by まばたき at 2010-10-22 00:42 x
今、気になっているギターはエミルー・ハリスの弾いているピック・ガードの形が変わったギターです。インレイを見るとギブソン製かと思うのですがエミルー・モデルってあるのでしょうか?
Commented by kazalisaleo at 2010-10-22 01:10 x
エミルーのギターは、ギブソンJ-200というギブソン社の
フラットトップの最高級品です。

近年、エミルー・ハリスのシグニチャー・モデルとして、
一回り小さなL-200とうのが発表されているよですが...

J-200は、レフティー・フリゼルや、エルヴィスが愛した
ギターで、カントリーにはピッタリのギターだと思います。
Commented by 平太 at 2010-10-23 00:21 x
   1934年、この資料の発行から約20年後にレス・ポール
やジャズに使われるフルアコ、セミアコのESシリーズが登場
することになるようで、当初はウクレレも作っていたみたいで、
元来純然たるアコースティック弦楽器メーカーであったことが
感じとれますね。

  大手楽譜出版社のギター関連の雑誌や特集本でも時どき
こういったヴィンテージもののギターの復刻カタログを見るたび
ギブソンがスティール・ギターを、フェンダーがフォーク・ギター
(ストラトキャスターと同じヘッド)を生産していた時期があったり
楽器店店頭の資料からは得がたい発見ができます。

  口では言い表しにくいほど一風変わった形状のスティール・
ギターを作っていたリッケンバッカーの資料も面白そうですよ。
  
Commented by kazalisaleo at 2010-10-23 01:10 x
多くの楽器メーカーや個人製作家が試行錯誤され、
より良い楽器の製作に励まれていますが、名器と
呼ばれる一部の楽器は、シンプルで無駄がなく、
それでいて優雅で存在感があり、音が良いのです。

ほとんど「神業」の世界だと思います。
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