あるブルーグラス・シンガーのひとり言
by kazalisaleo
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新たな息吹

ハンク・ウイリアムズが亡くなって58年が経ち
ましたが、彼が残した音楽はいまだに多くの
人々に感動を与え、影響を及ぼし続けています。

29歳で他界したハンクの遺品のひとつに
彼のブリーフケースがあり、その中に多くの
未発表曲の歌詞や下書きが残されていました。

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アルバム、"The Lost Notebooks Of Hank
Williams"には現在一線で活躍している
アーティストたちがそれらの歌詞に新たに
メロディーをつけて、ハンクが残した未発表曲
に新たな息吹を与えてくれました。

アルバムを何度も聴きましたが、飽きること
ない感動の連続です。

個人的にぶっ飛んだのは、1曲目のアラン・
ジャクソンが歌う"You've Been Lonesome,
Too"でした。
アラン・ジャクソンの中にさもハンクが
生きているような息使いと歌唱。
私にとって、今年、一番の歌となりました。

ヴィンス・ギルの歌とロドニー・クロウェルの
語りで聴かせる"I Hope You Shed A Million
Tears"では、オリジナル・ドリフティング・
カウボーイズのスティール・ギタリスト、
ドン・ヘルムスの貴重な最後のレコーディング
を聴くことができます。
ロドニー・クロウェルの語りが、また、ハンク調
で心にしみます。

このアルバムのプロジェクトに真っ先に
賛同したボブ・ディランの常識を超越した
芸術性、彼の息子、ジェイコブ・ディラン
も素晴らしい音楽性を披露しています。

さらにブックレットには興味深いライナー・
ノーツが綴られ、奥行きの深い作品と
なっています。

まだまだ聴きこみたいアルバムです。
by kazalisaleo | 2011-12-23 12:42 | ひとり言 | Comments(2)
Commented by Maro at 2011-12-25 11:21 x
たしかにすごいアルバムですね。何十回聴いても飽きないです。

Commented by kazalisaleo at 2011-12-25 14:14
サポート・ミュージシャンもそれぞれの曲で違い、
どの曲も新鮮に聴こえます。

参加者全員のハンクへの尊敬の念が感じられます。
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