あるブルーグラス・シンガーのひとり言
by kazalisaleo
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色々なフィドル

神戸酒心館での「アメリカン・ミュージック・ジャー
ニー in 酒蔵 Vol.20」から数曲、YouTubeに
アップされましたのでご覧ください。

「アメリカを奏でるヴァイオリンとフィドル」と題した
コンサートの最初は、アパラチアの山々で伝承
されたフィドルをイメージした"Amazing Grace"。



"Amazing Grace"

スコットランドやアイルランドからアメリカ大陸に
移民してきた入植者が故郷、スコットランドのバグ
パイプなどを思い出しているような楽曲。ビル・
モンローのブルーグラス・ナンバー、"Scotland"。




"Scotland"

アパラチア地方やアメリカ南部では、バンジョーと
フィドルの組み合わせで、人々が踊って楽しんだ。
南北戦争時代の兵士たちも恋人と踊る夢を見た
に違いない。



"Soldier's Joy"

フィドル・ミュージックのアンセム(賛歌)とも言う
べきフィドル・チューン、"Boil'em Cabbage
Down"。



"Boil'em Cabbage Down"

コンサートの最後を飾った曲は、やはり、"Orange
Blossom Special"。



"Orange Blossom Special"
by kazalisaleo | 2013-10-28 01:22 | ひとり言 | Comments(3)
Commented by 平太 at 2013-11-05 11:30 x
  どれをとっても、歌うように弾くバイオリンに対して、踊る
ように弾くフィドル独特の演奏テクニックが冴えわたる爽快
なパフォーマンスで、蔦川元さんもゲスト・プレーヤーの方
そして稲葉さん共々大ハッスルの様子ですね。

  「Boil’em Cabbage Down」は日本でもベテランの
音曲漫才のテーマ曲にもこのメロディーを借りた替え歌が
使われていたようで、なじみ深い曲でしょう。

 「キャベツをゆでよう」という意味のタイトルで、この演奏
を聴いている限りでは、楽しいパーティーが始まるようで
底抜けに楽しいですが、ちなみに歌の方の内容はどの
ようなものでしょうか。
Commented by kazalisaleo at 2013-11-06 23:46
"Boil'em Cabbage Down"は、古くから多くの
人々に歌い継がれたいる歌なので、歌詞は様々、
無数にあるようです。

ラクーンやポッサムのような小動物が出てきたり、
好きな彼女に素気なくされたり、全くたわいもない
歌詞ばかりです。

深く考えずに歌い、聴く歌のようです。
Commented by 平太 at 2013-11-15 10:43 x
  「Orange Blossom Special」ほどその時々でアレンジ
にバリエーションをつけて楽しませられるブルーグラスの名曲
はありえないと思う一方で、フィドルのみで素朴でいて愉快に
エネルギッシュに変化に富んだ演奏で魅了できるのはやはり
稲葉さんのグループが一番だと改めて感じました。

  「線路には踏み切りというのがありまして」の台詞に続いて
蔦川さんの警報機のフィドルの模写音がとび込んできた数年
前のブルーグラス・ランブルのステージとダブって聞こえそう
な雰囲気ですね。

  童謡の「汽車(今は山中)」や「汽車ポッポ」、「鉄道唱歌」の
出だしをはさんだり、ブルースハープでSLの驀進音を入れる
グループもおられますね。
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