あるブルーグラス・シンガーのひとり言
by kazalisaleo
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2019年 06月 21日 ( 13 )

USA ツアー 十四日目 - 6月18日

サンフランシスコ空港から約10時間の飛行
で無事に関西国際空港に到着しました。

入国審査を終え、到着ロビーでツアーにご参加
いただきました皆様とのお別れ。

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皆様のお蔭をもちまして、とても楽しい音楽
紀行となりました。

すでに、また来年もアメリカ・ツアーを企画
しようと意気込んでいる今日この頃です!

by kazalisaleo | 2019-06-21 23:55 | ひとり言 | Comments(2)

USA ツアー 十三日目 - 6月17日

サクラメント空港出発が午前8時20分の予定
が、機材遅延のため、午前10時過ぎの出発
となり、サンフランシスコ空港到着後は国際線
の乗り継ぎに駆け足で空港内を移動する破目
となりました。

お蔭で最終的にサンフランシスコ空港で購入
すべきお土産も探す時間が無くなってしまい
ました。

by kazalisaleo | 2019-06-21 23:51 | ひとり言 | Comments(0)

USA ツアー 十二日目 - 6月16日

前日のフェスティバルでの感動が覚めぬまま、
サクラメントに移動し、カリフォルニア州立鉄道
博物館を見学しました。

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博物館には、巨大な蒸気機関車や味わい
深いレトロな車両が多く展示されていました。

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ツアーにご参加いただきました皆様も、それ
ぞれに思い出を心に刻まれ、ツアー最終日を
過ごされたことと思います。

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楽しかったアメリカ音楽紀行....いよいよ明日
は日本に向けて出発です!

by kazalisaleo | 2019-06-21 23:43 | ひとり言 | Comments(0)

USA ツアー 十一日目 - 6月15日

正午前にグラス・ヴァレーという町のネバダ・
カウンティー・フェアグラウンドで開催される
ファーザーズ・デイ・ブルーグラス・フェスティ
バルを訪れました。

午後6時前から始まるインターナショナル・ブラ
ザーズのリハーサルでバンド・メンバーが集結
しました。
アニー・スタニネック(フィドル)、スティーヴ・
ポティアー(ベース)、エド・ネフ(フィドル)に
ジョッシュ・サープ(バンジョー)とキース・リトル
(ギター)、私(マンドリン)というメンバーで
リハーサルを終えました。

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午後5時半頃からヴァーンズ・ステージ前には
徐々に人が増え、演奏開始時刻の午後5時45分
には多くの皆さんが私たちのステージを心待ち
にしてくれていました。

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キースと私のデュオで"Goin' Across The Sea"
と"That Silver Haired Daddy Of Mine"を
歌った後、バンド・メンバーをステージに向かえ、
ショーを続けました。

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後半で、アリサが登場し、"Kentucky Waltz"と
"Blue Moon Of Kentucky"を歌い、観衆を
魅了しました。

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1時間20分のステージを終えた時は、心地良い
達成感に満ち溢れていました。

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メイン・ステージを観たり、会場内を歩いたり、
エド&ブリジットのキャンプサイトでジャム・
セッションを楽しみ、深夜0時を回った頃、フェス
会場を後にしました。

とても有意義で実り多きブルーグラス・フェス
ティバル訪問・出演となりました。


by kazalisaleo | 2019-06-21 23:33 | ひとり言 | Comments(0)

USA ツアー 十日目 - 6月14日

テネシー州ナッシュビルから、再びカリフォル
ニア州サクラメントへの移動となりました。

サクラメント空港では、キース・リトルが出迎え
てくれました。

翌日に参加するファーザーズ・デイ・ブルー
グラス・フェスティバルが開かれる町、グラス・
ヴァレーまで車で20分ほどのアーバンという
古い町のホテルにチェックインし、フェスに
控えました。

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いよいよ明日が、今回のメイン・イベントの
ブルーグラス・フェスティバルです!
ワクワク、ドキドキ....

(写真はアーバンの町で見かけた電気自動車
に乗るウサギちゃん)

by kazalisaleo | 2019-06-21 23:14 | ひとり言 | Comments(0)

USA ツアー 九日目 - 6月13日

ナッシュヴィル観光の二日目は、カントリー・
ミュージックの聖地、ライマン公会堂から
始まり、ブロードウエーでゆったりとした
時間を過ごしました。

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ランチ、ライヴハウスや買物を済ませ、夕方
はナッシュヴィル郊外のギャラティンで友人
のマイク・スコットが計画してくれたジャム・
セッションに向かいました。

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マイクの家にたどり着いた時には、古い友人
のビリー・スミス、数年前にマイクとビリー
と来日したフィドラー、クレイグ・ダンカン
が私たちを待ってくれていました。

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そして、もうあと一人、椅子に腰掛けて雑談
するジェシー・マクレイノルズを発見!
何とオープリーの往年のスター、ジム&ジェシー
のジェシーさんが来てくれていました。

来月90歳を迎えられるジェシーさんのマン
ドリンと歌を聴きながら、ナッシュヴィルに
居ることを実感しました。

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マイクと奥さん、ブレンダさんが所有する歴史
ある邸宅で美味しい手料理とブルーグラス・
ジャム・セッションを大いに堪能させていただ
きました。

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たった二日間のナッシュヴィル滞在ではあり
ましたが、忘れられない夕べとなりました。

by kazalisaleo | 2019-06-21 23:06 | ひとり言 | Comments(0)

USA ツアー 八日目 - 6月12日

サンフランシスコ空港を午前11時に発って、
ナッシュヴィルに到着したのは時差の関係
もあって午後6時前になっていました。

レンタカーでホテルにチェックインすると、
ブルーグラス・ランブルのランディー・コットン
のお母さん、エレンさんと友人のメアリー・
ベスさんが私たちを待ってくれていました。

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伝説のフィドラー、バディー・スパイカーの
長男、マシュー・スパイカーの経営するレスト
ラン、ツリーハウスで夕食をいただきました。
さらにメアリー・ベスが私の誕生日をサプラ
イズで祝ってくれました!

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夕食後、ブロードウェーのライヴハウスに
向かい、唯一トラディショナル・カントリーを
メインで扱うライヴハウス、ロバーツでカント
リー・ミュージックを楽しみました。
(他のライヴハウスは、どこもほとんどカント
リー・ロックが中心)
スパイカーの次男、デイヴィッド・スパイカー
がベースを弾いていました。

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渡米の日、関西空港でも出会った友人、
マーク・アーチーが、遥々、ケンタッキー
から奥さんとアリサと同い年のお嬢さん
を同伴してナッシュヴィルまで会いに来て
くれました。

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各店から大音量で流れ溢れるバンドの音が、
余りにも賑やか過ぎる街と化したナッシュヴィル
のブロードウェー!

by kazalisaleo | 2019-06-21 22:47 | ひとり言 | Comments(0)

USA ツアー 七日目 - 6月11日

サンフランシスコ市内観光の二日目は、ゴール
デン・ゲイト・ブリッジを車で渡った後、見物、
その後は、ゴールデン・ブリッジ・パークでブリ
ジットさんが用意してくれたサンドウィッチを
いただきながらピクニックを楽しみました。

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サンフランシスコ湾の周りをドライヴして、
観光地、ピア 39を訪れました。

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ディナーは、ダブルツリー・ホテルのレストランで
ボリューム感たっぷりのステーキをいただきました。

サンフランシスコ市内観光は、エドとブリジット
さんのお蔭で想像以上に素晴らしいものとなり
ました。

いよいよ、明日はナッシュヴィルに向かいます!

by kazalisaleo | 2019-06-21 22:35 | ひとり言 | Comments(0)

USA ツアー 六日目 - 6月10日

今回のサンフランシスコ空港の入国審査は
コンピュータ機器の導入で驚くほどスムース
に入国することができ、感激でした。

その感覚で、日本からのツアー後発隊の
皆様をお迎えに定刻の午前11時に空港で
待機していたのですが、待てど暮らせど
皆様が出て来られません!
ツアーに同行している娘から連絡が入り、
コンピュータ端末の不具合で入国審査が
長蛇の列とのこと。
結局、入国審査を通過されるのに3時間を
要しました。

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ツアー後発隊の皆様は、長旅と入国審査で
お疲れではありましたが、ホテルにチェック
イン後、サンフランシスコ市内観光に出かけ
ました。

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エド&ブリジット・ネフご夫妻にご案内いた
だき、ケーブル・カーに乗って、フィッシャー
マンズ・ワーフで夕食をいただきました。

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さらに午後9時からアムネイジアというクラブ・
バーで若手ブルーグラス・バンド、Bow Ties
のライヴを楽しみました。
エド、私、娘もゲスト出演させていただき、大い
に盛り上がりました。

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サンフランシスコ観光初日は、とても長~い
一日でしたが、充実した一日となりました。

by kazalisaleo | 2019-06-21 11:13 | ひとり言 | Comments(0)

USA ツアー 五日目 - 6月9日

翌朝に日本からお越しのツアー後発隊を
お迎えするために、ガーデン・ヴァレーから
一日早くサンフランシスコ空港近くのホテル
に移動しました。

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ちょうど、バークレーの老舗FMラジオ局KPFA
の生放送番組"Pig In A Pen"にゲスト出演
することが決まり、スタジオのレイ・エドランド氏
を訪ねました。

以前にも一度、出演したことがあるラジオ番組
で44年の歴史を誇る長寿番組です。

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レイと会話しながら、私のアルバム「ディキシー・
ドリーム」から数曲、マンドリン弾き語りで数曲
の約1時間の生出演となりました。

現在、KPFAのサイトのアーカイヴで放送の
内容を聴くことができます。(期間限定)

https://kpfa.org/archives/2019/6/9/

by kazalisaleo | 2019-06-21 10:58 | ひとり言 | Comments(0)