あるブルーグラス・シンガーのひとり言
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<   2010年 10月 ( 27 )   > この月の画像一覧

ヴィンテージ・マーティン・カタログ

1930年代初頭と思われるC.F.マーティン社のカタログ
には、Style 17というマホガニー材を使ったギターが
掲載されています。

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12フレット接続で小ぶりのボディーで、現在、主流と
なったD-28やD-18が発表される前のモデルです。

当時のこのギターの価格は、アマチュア仕様で25ドル、
コンサート仕様で30ドル、グランド・コンサート仕様で
35ドルとなっていました。

前出のギブソンL-5の275ドルと比較してみるのも
興味深いと思います。
by kazalisaleo | 2010-10-23 10:24 | ひとり言 | Comments(0)

1934年のギブソン社カタログ

1934年のギブソン社のカタログ(レプリカ)を開くと
当時のギブソン社のギター、マンドリン、バンジョー、
ウクレレなどのラインアップを確認することができます。

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楽器は、イラストで描かれ、材質やスペックが明記され、
当時それらの楽器を使用していた花形スターたちの
写真もちりばめられています。

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ジャズ・ギターの母体となるギブソン社のフラッグシップ
モデル、L-5の宣伝文句には、「ギターの中のギター」
「その品質はダイアモンドのように輝く」、「どこで演奏
されようとも、それはL-5」、「L-5、黄金の品質のシンボル」
などと記されています。

当時、このギターの価格は275ドル、そしてケースは
27ドルと記されています。

1934年は、特にギターやバンジョーの名器が生産された
年でした。
by kazalisaleo | 2010-10-21 21:36 | ひとり言 | Comments(4)

"Down To The Valley To Pray"

今夜、テレビを見ているとキャノンのCMで、
映画「オー、ブラザー!」で話題になった
サウンドトラックに収録されていた曲、
"Down To The Valley To Pray"が
聞こえてきました。

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唄は、アリソン・クラウスではありませんが、
心地よい旋律にしばし聴き入っていました。

誰が歌っているのでしょうか?

P.S. 以前、この歌は、どこかの化粧品
会社のTVコマーシャルでも使われていた
記憶があります。
by kazalisaleo | 2010-10-19 23:59 | ひとり言 | Comments(2)

ある新聞記事

10月9日(土)の朝日新聞 週末特集-うたの旅人
『映画とともにヒットした「オールウェイズ・ラブ・ユー」』
の記事を読んで、’60年代から'70年代にヒットした
名デュエット、ポーター・ワゴナーとドリー・パートン
の二人の関係を知って驚きました。

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1973年、かねてからソロ活動を強く希望していた
ドリー・パートンがコンビを解消する決意で書いた、
"I Will Always Love You"、そして、2002年、
ポーター・ワゴナーがカントリー音楽の殿堂入りする
式典でかつてのデュエット曲、"Just Someone
I Used To Know"を二人が歌ったという。

そして、2007年に80歳で他界したポーター・ワゴナー
の追悼コンサートをドリー・パートンが"I Will Aways
Love You"で締めくくった。

感動的な物語に接して、今夜、この2曲を歌って
みました。

"I Will Always Love You"はなかなか手強い歌、
そして、"Just Someone I Used To know"は
とても切ない歌。

新聞記事から良い曲にめぐり合うことができました。
by kazalisaleo | 2010-10-18 01:17 | ひとり言 | Comments(2)

ド迫力

今日の午後、阪神甲子園球場にクライ
マックスシリーズ、ファースト・ステージ
の第1戦、阪神-巨人戦を観戦してき
ました。

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昨年春に改修工事が終了して初めて
の甲子園球場。
球場に到着した時には、すでに試合は
始まっていて、球場内からの大歓声に
やや興奮気味にチケットに指定された
入場口を探しました。

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甲子園球場に入るのは、小学生の頃
からのご無沙汰で、球場の広さ、選手
たちの大きさ、応援の歓声などテレビ
では到底味わえない臨場感に感動を
覚えました。

試合の方は、阪神が巨人に1-3で
負けてしまいました。

試合終了後、球場から阪神電車の
のりばにたどり着くのに一苦労。
46,000人強の人々が一斉に帰るの
ですから...
大阪方面行きはかなり混んでいまし
たが、神戸方面の電車にはすぐに
乗れました。

しかし、通勤ラッシュ時並みの混み
ようでした。

久しぶりの甲子園球場、癖になり
そうです。
by kazalisaleo | 2010-10-16 22:51 | ひとり言 | Comments(4)

勉強

この二日間は、ギターやマンドリン、そして
ヴォーカルの個人レッスンをさせていただき
ました。

皆さんが、弾きたい曲や歌いたい歌を練習
します。
たまに、私の知らない歌もでてきて勉強に
なります。

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各々、皆さんのレベルで、今、何が必要かを
考えてアドバイスするようにしています。

ただ弾いたり、歌うだけではなく、どう弾くか、
どう歌うかが大切です。

個人レッスンを通して、学ぶところが多く
あります。
by kazalisaleo | 2010-10-15 19:00 | ひとり言 | Comments(3)

ハプニング

今夜のロッキートップでのブルーグラス・バディーズの
ライヴは、コンセプト通り「オールド・フレンズ」による
アンサンブルを楽しみました。

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ブルーグラス・バディーズには初めてご参加いただいた
加藤保久さんのマンドリンとテナー・ヴォーカルには、
バンドサウンドをより充実したものにしていただきました。

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急遽、祇園隆司さんとのツイン・フィドルも実現し、
嬉しかったです。

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また、最近、東京で勤務されているマイケル・アレンさん
には、バンジョーで飛び入り参加いただき、数曲、
ご披露いただきました。

何年も会わなかった友人とこうしていっしょに演奏して
いると、一瞬、昔に戻ったような気がしました。

ということで、今夜は、いつもとはちょっと違うブルーグラス・
バディーズを楽しませていただきました。

次回のロッキートップは、11月9日(火)に予定されて
います。

そうそう、東京の若手女性カントリー・シンガーも遊びに
来るという噂も...
by kazalisaleo | 2010-10-12 23:59 | ひとり言 | Comments(0)

"Crazy"

毎月、第2火曜日の午後は、東京はNHK文化センター
青山教室での「カントリーと友達になろう」の講座が
あります。

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今日の課題曲は、ちょうど日曜日のコンサートでゲスト
の坂本愛江さんに歌っていただいた"Crazy"です。

パッツィ・クラインの歌や人生について、皆さんと共に
歌い、感じたいと思っています。

パッツイ・クライン....もの凄い歌手です。
by kazalisaleo | 2010-10-12 00:15 | ひとり言 | Comments(1)

オールド・フレンズ

コンサートが終わって一息つく暇もなく、明日、
10月12日(火)は銀座・ロッキートップでの
ブルーグラス・バディーズのライヴです。

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今回のライヴは、数十年前に関西でよく共演
いただいたフィドラー、祇園隆司氏を久しぶり
にゲストにお迎えします。

そして、久しぶりに早川流吉氏のバンジョー、
先月もご出演いただいた三上保氏のベース
とのブルーグラスを楽しみたいと思います。
by kazalisaleo | 2010-10-11 13:07 | ひとり言 | Comments(1)

バック・ステージ

東京からカントリー・シンガー、坂本愛江さん
をゲストにお迎えした今日の神戸酒心館での
コンサートは、お蔭様で盛況のうちに終了する
ことができました。

三連休のなか、多くの皆様にご来観いただき
まして、どうも有難うございました。

坂本さんとの共演は今回が3度目で、これまで
歌ってきた曲に加え、新しい歌を楽しむことも
できました。

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この二日間、ステージはもちろん、ステージ以外
でも楽しい時間を共有することができました。

坂本愛江さんとは、12月15日(水)、東京・
バックインタウンで再び歌います。
by kazalisaleo | 2010-10-10 23:59 | ひとり言 | Comments(2)