あるブルーグラス・シンガーのひとり言
by kazalisaleo
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懐かしい風景

月に1、2度、生まれ育った大阪・帝塚山に戻っています。

久しぶりに子供頃よく自転車を乗り回して遊んでいた
住吉大社を訪れました。

懐かしい風景_e0103024_10594433.jpg

神馬は留守中でしたが、太鼓橋のある池では亀たちが
気持ちよさそうに泳いでいました。

昔と同じ風景と変わってしまった風景が、色々と目に
入ってきます。
by kazalisaleo | 2012-05-18 10:59 | ひとり言 | Comments(2)

恐るべしシンガー

今夜、ビルボード大阪でアーロン・ネヴィル
を観ました。

日本では、10年ほど前に自動車のCMで
「アヴェ・マリア」が有名になり、カントリー
なども独特のファルセット・ヴォイスで歌い
上げるニュー・オーリンズのR&Bシンガー。

恐るべしシンガー_e0103024_1253056.jpg

1曲目のレナード・コーエンの"Bird On A Wire"、
アンコールに"Amazing Grace"など、地声と
ファルセットを巧みに歌い分ける独特の歌唱法
には脱帽。

体全体を使って、様々な声を出してくる。
恐るべしシンガー、アーロン・ネヴィル。

彼の年齢を知って、さらに驚きました。
どう見ても71歳には見えない、体格と声、
恐るべしアーロン・ネヴィル。

大好きな歌、"Louisianna 1927"は歌わな
かったものの、とても楽しめたライヴでした!
by kazalisaleo | 2012-05-18 01:26 | ひとり言 | Comments(2)

思い出の曲

先日の「ブルーグラス・ランブル Vol. 141」で、デビュー・アルバム、
「ショアー・トゥ・ショアー」から数曲、歌わせていただきました。

すでにYouTubeにアップされている"You Left Me To Cry"
に続き、"No Mother Or Dad"と"Have You Come To
Say Goodbye"がアップされましたので、ご覧ください。



"No Mother Or Dad" 「母の日」には悲しすぎる歌ですが、
こういうのもアリかと思います。



"Have Yo Come To Say Goodbye" ライヴの最後に、
「お別れ」を告げられるレスター・フラットやレッド・アレンが
歌った曲をお楽しみいただきました。

デビュー・アルバムから思い出の3曲でした!
by kazalisaleo | 2012-05-15 22:37 | ひとり言 | Comments(0)

KazCampに向けて 其の壱

今日は、講座が1本だけで比較的ゆっくりできた
ので自宅でKazCampに向けて、久しぶりに
バンジョーを弾いていました。

KazCampに向けて 其の壱_e0103024_21405754.jpg

KazCampの「稲葉ブラザーズ」では、バンジョー
を弾いてみようと考えています。

そろそろ、KazCampのための選曲もしなければ...
by kazalisaleo | 2012-05-15 21:42 | ひとり言 | Comments(2)

KazCamp タイムテーブル

ホームページ、ブログ用に「稲葉和裕ブルーグラス・キャンプ」
のタイムテーブルを作ってみました。
KazCamp タイムテーブル_e0103024_12385825.jpg

出演バンドや時間帯をご確認ください。

オフィス・ホワイト・オークのホームページ、スケジュール、ニュー・
プロジェクトではより見易いPDFファイル版も掲載しています。
by kazalisaleo | 2012-05-15 12:32 | ひとり言 | Comments(2)

KazCamp、今週末に迫る!

昨日、石橋・アビリーンにKazCampの最終打ち合わせに
行ってきました。

アビリーンのマスター、峰さんをはじめ、北摂アメリカン・
ミュージック・ソサエティーの皆さんのご協力もと、準備が
着々と進んでいて、安心しました。

週末のお天気も良さそうで、美しいブルーグラス・キャンプ
になりそうです。

KazCamp、今週末に迫る!_e0103024_10304772.jpg

昨日の打ち合わせで、皆様にお伝えする事柄は...

●夕食、夜食用のお弁当のご注文、ご宿泊の予約は事前に
アビリーンまで。
(072)762-5353

●お食事の持込OK、屋外所定の場所でのバーベキューOK

●生ビールの販売有り、ソフトドリンクは自動販売機でご購入
いただけます。

●コンサート会場には、椅子がございます。
会場内は土足厳禁ですが、演奏者のみステージ上、および
ステージ付近では靴を履いてご出演いただけます。

●阪急「箕面」駅からタクシーで1000円程度でご来場いただ
けます。お帰りもタクシーを呼ぶことができます。

ブルーグラス・ランブルをはじめ、名古屋からオール・ザット・
グラス、東京からジャジャバンド、和歌山からグラスホッパーズ、
奈良からディープサウス、神戸大学、大谷大学、稲葉ブラザーズ
など京阪神から多くのバンドにご出演いただきます。

特に前売券は必要ありませんので、皆さん、どうぞ、ご参加ください!
by kazalisaleo | 2012-05-15 10:31 | ひとり言 | Comments(0)

"You Left Me To Cry"

26年前にリリースされたデビュー・アルバム、「ショアー・トゥ・
ショアー」が復刻された直後のブルーグラス・ランブルで、3曲、
同アルバムから懐かしい曲を歌いました。

LPの1曲目に入れたロンサム・パイン・フィドラーズの"You Left
Me To Cry"を第1部の1曲目に歌わせていただきました。



ブルーグラスの「オールド・ファン」にはお馴染みのロンサム・
パイン・フィドラーズの懐かしい曲です。

こういう歌を歌うと、20年、30年前に戻ることができます。

音楽って、不思議なものですね...
by kazalisaleo | 2012-05-15 00:43 | ひとり言 | Comments(0)

141回目のブルーグラス・ランブル

五月晴れの日曜日の午後、ブルーグラスをたっぷり
お楽しみいただきました。

「母の日」にまつわる歌や、エディー・アーノルドのヒット・
ソングなどを織り混ぜてお届けしました。

141回目のブルーグラス・ランブル_e0103024_2241122.jpg

ランディー・コットンのアール・スクラッグス・トリビュート
では、"Earl's Breakdown"、"Randy Lynn Rag"、
"Foggy Mountain Breakdown"をお聴きいただき
ました。

来週末、5月19日(土)、箕面の「稲葉和裕ブルーグラス・
キャンプ」でランブル、再び集結します!
by kazalisaleo | 2012-05-13 22:44 | ひとり言 | Comments(2)

明日のランブル

明日の「ブルーグラス・ランブル Vol. 141」の
カントリー・レジェンドのコーナーでは、多くの
ヒットを放った名歌手、エディー・アーノルド
(1918-2008)をご紹介します。

明日のランブル_e0103024_11235394.jpg

また、ランディー・コットンによるアール・
スクラッグス・トリビュートにもご期待ください。

明日、5月13日(日)ミスターケリーズにて
午後1時開演です!

どうぞ、お誘い併せの上、ご来観ください。
by kazalisaleo | 2012-05-12 11:24 | ひとり言 | Comments(0)

デビュー・アルバム復刻!

1986年にレッド・クレイ・レコードからリリース
された私の記念すべきデビュー・アルバム、
「ショアー・トゥ・ショアー(Shore To Shore)」
が、同社よりCDになって復刻されました。

サンフランシスコ・エリアからエド・ネフ(フィドル)
とサンディー・ロスマン(マンドリン)の二人を
ゲストに、当時のバンド・メイトであった赤木
一孝氏(ギター)、今井達也氏(ベース)、
佐藤博之氏(ドブロ)にサポートしていただき、
神戸のスタジオでレコーディングしました。

デビュー・アルバム復刻!_e0103024_12543816.jpg

このアルバムの中には、ほとんどバンジョー
しか弾いていなかった20代半ばの稲葉和裕
がいます。

初めてレコード盤に針を落とした時の感動
を思い出しながら、26年前の自分を聴いて
います。

5月13日(日)の「ブルーグラス・ランブル」
で販売させていただこうと思います。

稲葉和裕 「ショアー・トゥ・ショアー」
(Shore To Shore)

価格 2,000円(税込)

1.You Left Me To Cry
2. Cry, Cry Darling
3. No Mother Or Dad
4. Kill The Shanghai Rooster (Instrumental)
5. All I Ever Loved Was You
6. My Lonley Heart
7. Picture On The Wall
8. My Brown-eyed Darling
9. Emotions
10. Arkansas Traveler (Instrumental)
11. Troubles Around My Door
12. God Put A Rainbow In The Cloud
13. Have You Come To Say Goodbye?
by kazalisaleo | 2012-05-11 12:55 | ひとり言 | Comments(9)